快適に咬めて、良くしゃべれ、手入れが簡単な「歯」を提供します。

入れ歯でお悩みの患者様へ

抜歯が必要になってしまった歯牙に対しての提案は、出来る限り両隣在歯を触ることなく治療を行うこと。つまり、抜歯する部位に対してインプラント治療をお勧めしています。

従来では、ブリッジもしくは、義歯という選択肢しかなかったわけですから当たり前のように歯牙を削り治療を行っていたわけです。しかし、その結果、数年後には、またその歯牙が悪くなってしまい、また、抜歯に至るといった悪循環が生じてしまいました。

本当に患者さんにとって良い選択肢は何かといつも考えさせられます。

インプラント治療を行うに当たっては、十分な診査を行い、診断を下し、適切な治療方法で処置を行いますからとても安全に治療を進めることが出来ます。

すでに入れ歯を使用されているが、うまく噛めないという患者さんには、インプラントを使用することで固定式のタイプの義歯を作成できます。

少数歯の欠損であればご自分の歯があった時のような感覚で、また噛むことが出来、そして、何と言っても、取り外す煩わしさや口臭などに対しても心配な要素が少なくなり気分的にも落ち着きます。

治療費は、それなりにかかってしまいますが、おいしく食事をとり、大きな口をあけてにこやかに会話をし、笑ったりできることは、入れ歯の時では、比較できないほど人生が変わると考えています。 

入れ歯とインプラント比較

治療法インプラント入れ歯
審美性
噛む力
口内衛生優れる(手入れ要)不衛生になりやすい
耐久性優れる(手入れ要)合わなくなる事が多い
健康な歯を削るなしなし
違和感なし有り
顎骨がやせるなしやせる
手術有り(抜歯程度)なし
診療形態自由診療となります保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
治療期間通常6~24週間程度2週間2ヵ月

All-on-4 オールオンフォー

総義歯の方へ 必要最低限のインプラント本数で一日で治療が完結する治療法です。

歯をすべて失ってしまった方や歯が数本残っているが保存不可能な方に対して従来のインプラント治療を行った場合は、インプラント手術の後約3ヶ月間は 噛まない状態で生活していただいていました。これはインプラント(チタン)と骨が完全に結合するために必要な期間であり、この間は入れ歯を使用することになります。

オールオンフォーによるインプラント治療は、特殊な術式によって初期安定性が優れているため、インプラント手術当日に固定性のブリッジを装着することができます。その結果、噛む機能や審美性を即日に回復することができる画期的な治療法なので、従来のインプラント治療の様に、噛まない状態で生活して頂く必要がありません。

さらに、現在ではコンピュータ・シミュレーション(NobelGuide)を活用して、メス を使用しない切らない手術法によるオールオンフォーを行うことができるようになりました。