お悩みから探す
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歯やお口のトラブルは、ある日突然やってくることも少なくありません。「この痛みはむし歯?」「歯が欠けたけど、どうすればいい?」「着色汚れが気になる…」──そんなとき、原因がわからず不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。 当院では、患者様のお悩みや症状に寄り添いながら、原因の追及と最適な治療法をご提案しています。以下に、よくあるお口のトラブルを症状別にご紹介します。当てはまる内容がありましたら、お気軽にご相談ください。
歯や歯ぐきの痛みにはさまざまな原因があります。最も一般的なのはむし歯や歯周病によるものですが、他にも歯の根の病気や咬み合わせ、ストレスによる食いしばりが関係している場合もあります。
症状が軽いうちに受診すれば、治療も比較的簡単で済むケースが多いです。痛みが強くなる前に、早めの受診をおすすめします。
「歯の黄ばみが気になる」「前歯が黒ずんできた」といったご相談も多くいただきます。原因には、外から付着する汚れ(ステイン)と、内側からの変色があります。
治療方法としては、クリーニングやホワイトニング、セラミック治療などがあります。症状やご希望に応じて、最適な方法をご提案します。
硬いものを噛んだ、転倒した、スポーツ中の衝撃などで歯が欠けてしまうことがあります。欠けた大きさや深さによって治療法が異なります。
欠けた歯は放置すると細菌感染を起こすリスクがあります。できるだけ早めの受診が重要です。欠けた破片を持参いただければ、再接着できることもあります。
事故やスポーツなどによって「歯が抜けてしまった」ときには、迅速な対応が必要です。自然に抜けた場合も、歯周病や根の病気が進行している可能性があります。
抜けた歯を牛乳や生理食塩水に浸して持参いただくと、再植の可能性が高まります。歯が抜けたまま放置すると、周囲の歯が動いて噛み合わせが崩れる原因になります。
頬の内側、舌、歯ぐきなどにできる「口内炎」。痛みが強く、食事や会話に支障をきたすこともあります。多くは自然に治癒しますが、繰り返しできたり、長期間治らない場合は注意が必要です。
市販薬で改善しない場合や、1週間以上続く口内炎、広がる・硬くなるなどの症状がある場合は、口腔がんなどの可能性もあるため、専門的な診断が必要です。
冷たいものを飲んだとき、歯ブラシが当たったときに「キーン」とした痛みを感じる場合は「知覚過敏」の可能性があります。歯の表面のエナメル質が薄くなり、内側の象牙質が露出している状態です。
知覚過敏は症状の程度によって、歯科専用の薬剤塗布、フッ素、コーティング、レーザー治療、レジン充填などで改善できます。「むし歯かな?」と思っていても実は知覚過敏だったということもあるため、正確な診断が大切です。
「朝起きたら顎が疲れている」「歯がすり減ってきた」などの症状は、就寝中の歯ぎしりや日中の食いしばりによるものかもしれません。自覚しにくいため、放置してしまう方も多いですが、歯や顎に大きなダメージを与える習慣です。
治療としては、就寝時の「マウスピース(ナイトガード)」装着が有効です。噛む力を緩和し、歯や顎関節を保護します。ストレスや噛み合わせの調整も重要です。
「人と近くで話すのが気になる」「口臭を指摘された」というご相談も増えています。口臭は主にお口の中の細菌が原因であることが多く、正しい治療とケアで改善が見込めます。
まずは口腔内の状態を丁寧に診査し、必要に応じて専門的な口臭検査を行います。クリーニングや歯周病治療、口腔ケアの指導を通じて、根本的な改善を目指します。
「まだ歯医者に行くほどじゃないかも…」と思っていた症状が、実は早期発見が重要なサインだったということは少なくありません。どんな些細なお悩みでも、お口の中の健康にとっては大切なサインです。
当院では、患者様のお話を丁寧にお伺いし、必要に応じてわかりやすくご説明しながら、一緒に最適な治療法を考えてまいります。気になる症状がありましたら、ぜひ「お悩み」からお気軽にご来院・ご相談ください。
